31日、ツイッターで自分の考えを相次いで発信するドナルド・トランプ米大統領が、ソーシャルメディアを頻繁に活用する理由について説明した。資料写真。

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2017年12月31日、米華字メディアの多維新聞によると、ツイッターで自分の考えを相次いで発信するドナルド・トランプ米大統領がこのほど、ソーシャルメディアを頻繁に活用する理由について説明した。

記事によると、トランプ氏は31日、ツイッターに「私は好きでソーシャルメディアを使っているのではない」と投稿し、その理由について「これが最近よく『フェイクニュース』と呼ばれている、不正確で不公平なマスコミに対抗する唯一の方法だからだ」と主張した。また「いんちきで架空の『情報源』とやらがますます多く使われるようになってきた」とし「そうした記事の多くが純粋なフィクションだ」とも述べた。(翻訳・編集/柳川)