31日の対戦で8連勝し、ガッツポーズで喜ぶ朝青龍(C)AbemaTV

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 インターネット「AbemaTV」の特別企画で12月31日に行われた「朝青龍を押し出したら1000万円」で8戦全勝した元横綱朝青龍が同日未明、ツイッターを更新し「これで相撲心ど別れです!」と、日本の相撲界への未練を断った心境をつぶやいた。

 日本語で「日本の皆さん!!新年明けましておめでとうございます」と呼びかけ、「長い間もう一度相撲とりたいと 気持ちがありまして!! 横綱朝青龍明徳と本名ドルゴルスレン:ダクワドルジ別れです!」と、相撲への思いをつづった。

 今後については「日本担当特使として今後にモンゴル国 日本国架け橋しながら動力してまいります」(原文まま)と、これまで同様にモンゴルと日本の友好関係のために国際的に活動していくことを約束した。

 朝青龍は注目されたボブ・サップとの戦いも上手投げで圧倒するなど、8人の挑戦者を寄せ付けず「相撲は人生最後なんで、お別れします」と今後、再び土俵に上がる可能性を否定していた。