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お正月が近づき、そろそろお年玉が気になる頃。来年もあげた方がいいのかな……と悩む人もいるかもしれない。そこで、マイナビニュース会員のうち、子持ちの既婚者である男女500名に、お年玉をいつまであげたいと考えてるのか聞いてみた。

Q.自分の子供にお年玉をあげるなら、いつまであげたいと思いますか(あげていましたか)

高校生 41.6%

大学生 38.0%

中学生 10.0%

小学生 4.0%

社会人 3.0%

Q.前問で選んだ理由を教えてください(自由回答)

○高校生

・「大学生になったら、自分でお金を管理することや増やすことを学んでほしいので」(34歳女性/京都府/銀行/営業関連)

・「大学生になれば、アルバイトで稼げるだろうから」(55歳女性/大阪府/その他/その他・専業主婦等)

・「未成年だし、欲しい物の値段も高いだろうから」(59歳男性/栃木県/その他/その他・専業主婦等)

・「自分で働いているわけではないので」(65歳女性/静岡県/その他/その他・専業主婦等)

・「高校生までは学業第一なので、金銭面は親が面倒を見ないといけないと思う」(68歳男性/神奈川県/サービス/その他・専業主婦等)

・「成人するまでは、親が面倒を見なければならないと思っているから」(37歳男性/新潟県/建設・土木/建築・土木関連技術職)

○大学生

・「就職していないから」(45歳男性/愛媛県/フィットネスクラブ/事務・企画・経営関連)

・「自分でお金を稼げるようになれば、お年玉は必要ないと思うから」(53歳女性/茨城県/その他/その他・専業主婦等)

・「働き始めるまではあげようと思っています」(64歳女性/北海道/その他/その他・専業主婦等)

・「自分が親から大学生までお年玉をもらっていたので、同じようにしてあげたい」(31歳女性/福岡県/銀行/営業関連)

・「学生のうちは、まだバイトの給料程度しか収入がなく、そこまでお金がないと思うから」(40歳男性/神奈川県/ソフトウェア・情報処理/IT関連技術職)

・「社会人になるまでは、あげてもいいと思う」(31歳女性/富山県/サービス/事務・企画・経営関連)

○中学生

・「高校生になったら、アルバイトをしてもいい年齢になるから」(53歳女性/福岡県/建設・土木/事務・企画・経営関連)

・「義務教育期間中くらいは、あげないとかわいそう」(44歳男性/神奈川県/不動産/事務・企画・経営関連)

・「高校生になると自分でバイトができるし、下手すると親より使えるお金が多いから」(57歳男性/神奈川県/官公庁/公共サービス関連)

・「無邪気に喜んでくれそうだから」(70歳男性/神奈川県/その他/その他・専業主婦等)

○小学生

・「喜ぶ姿がかわいいので」(72歳男性/福岡県/その他/その他・専業主婦等)

・「中学生になると、日々のお小遣いをあげるようになるから」(40歳男性/神奈川県/輸送用機器/技能工・運輸・設備関連)

・「家計への負担が多いので小学校まで」(41歳男性/埼玉県/流通・チェーンストア/営業関連)

・「未就学児まではいいと思うから」(29歳女性/茨城県/官公庁/事務・企画・経営関連)

○社会人

・「社会人になっても、最初の頃は給料が安いと思うから」(44歳男性/神奈川県/ホテル・旅館/事務・企画・経営関連)

・「その年齢にあったあげ方をしていきたい。金額がいくらであれ、何歳になってもお年玉をもらえたら、うれしいと思うから」(56歳男性/栃木県/鉱業・金属製品・鉄鋼/技能工・運輸・設備関連)

・「独身のうちはあげようと思う」(53歳女性/千葉県/その他/その他・専業主婦等)

・「いくつになっても、子供は自分の子だから」(62歳男性/兵庫県/化粧品・医薬品/その他技術職)

○総評

今回は、自分の子供にいつまでお年玉をあげたいと思うのかを聞いた。結果は、「高校生」と答えた人が41.6%で最も多かった。理由をみると、大学生になったら自分で稼ぐ時間や余裕があるという意見が目立った。「大学生」と答えた人は就職するまで、「中学生」では義務教育までの間は面倒をみたいという意見が多かった。このほか「小学生」と答えた人は、お年玉はあくまで"幼い頃にあげるもの"と考える人が多かった。

調査時期:2017年12月4日〜7日

調査対象:マイナビニュース会員(既婚者・子持ちの男女)

調査数:500名

調査方法:インターネットログイン式アンケート