海鮮ビビンバ丼

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いつも買ってそのまま食べることの多いパックの刺し身。今回はそんなパックの刺し身を使って作る、どんぶりレシピを集めてみました。家で作れば、刺し身の組み合わせや味付けも自由自在。簡単なのに、華やかで豪華な見た目で、お正月にもぴったりですよ。

ほかにもいっぱい!「どんぶりのレシピ」をチェック!

 

■ 特製だれが決め手!華やかさダントツ「海鮮ビビンバ丼」

<材料2人分>

刺し身パック(ここでは、まぐろ、鯛、サーモン、いか、甘えび、イクラ)…合わせて180g、卵黄…2個分、貝割れ菜…1/2パック、青じそ…3〜4枚、韓国のり…4枚、温かいご飯…茶碗2杯分、特製だれ(おろししょうが…1かけ分、おろしにんにく…少々、白いりごま、酢…各大さじ1、しょうゆ…大さじ2、砂糖、ごま油…各小さじ1)

<作り方>

1.貝割れ菜は2〜3cm長さに切る。しそはせん切りにする。韓国のりは小さくちぎる。刺し身のまぐろ、鯛、サーモン、いかは1.5cm幅に切る。特製だれの材料は混ぜ合わせる。

2.どんぶりにご飯を盛り、中央を少しあけて刺し身、貝割れ菜、しそを放射状にのせる。中央にのり、卵黄をのせ、特製だれを回しかける。よく混ぜて食べる。

手巻きずし用の刺し身盛り合わせパックを使うと楽チンですよ。刺し身ととろ〜りとした卵黄をしっかり混ぜて召し上がれ。

 

■ 万能ねぎを散らして、美しく仕上げて「即席ぶりちらし」

ぶりの刺し身を調味料に漬け込んで、サッと作れる豪華な一品。すし飯に昆布茶を使うテクニックはぜひ覚えたい。

 

■ きゅうりがおいしい「りゅうきゅう丼」

大分の郷土料理。きゅうりの細切りの上に、漬けにした刺し身を乗せます。しょうがもきいて、箸が止まりません。

 

■ ちょっとひと手間、丁寧さを出した「梅まぐろどんぶり」

とろろ昆布を混ぜ込むひと手間で、うまみたっぷりのすし飯です。梅と一緒にたたいたまぐろを乗せて、さっぱりと。

 

■ めかぶしっかり混ぜて「白身魚のねばねば丼」

白身魚の刺し身を乗せたごま油としょうゆで味付けしたどんぶり。めかぶと混ぜて、海の香りも一緒にするするっと。

 

1人分から手軽に作れて、乗せるだけで豪華な丼が出来上がるのでちょっと贅沢したいときにもどうぞ。(レタスクラブニュース)