2018年の幕があけました。年をまたいだこのタイミング、昨年まで引き出せなかった新鮮なパワーが湧いてくるはずですが……そのエネルギーを運気に変え、新年を迎えたこの時期に食すと縁起がいいとされる、パワーフードが世界にはあるようです。ま、よく見てみればどれもお金、お金、お金…。縁起モノに金運アップを望むのは、どの国も似たり寄ったりなんですね。

ライターRachel Chapmanによる「Elite Daily」で紹介された記事をどうぞ。

01.
黒豆

これは、私の家族も毎年作っている南アメリカの伝統料理。内戦中、南アメリカの人々が餓死せずに済んだのは黒豆のおかげと言う人もいれば、黒豆はお金の象徴だから縁起がいいと言う人も。何を信じるかは人それぞれだけど、ごはんとも相性抜群の黒豆は、お正月にはとっておきの食べ物です。

02.
豚肉

縁起の良いお肉の代表と言えば、豚肉。脂肪分が多い豚は"繁盛"を象徴するため、お正月に食べると金運がアップするのだとか。前述の黒豆とごはんにローストポークを合わせれば、もうカンペキ。

03.
レンズ豆

イタリアでは、ローマ時代の硬貨に似ていると言われるレンズ豆が金運アップに効くそう。とりあえずお金に見えるフードを食べておけば縁起が良いってことかしら。

04.
お蕎麦

日本では、長寿を祈願し、大晦日にお蕎麦を食べます。1すすりが長ければ長いほど、長〜く幸せな人生が送れるそうなので、食べ方にも注意を払いましょうね。

05.
カラードグリーン

緑色のものは、大抵縁起がいいようです。なぜならこれも、お金を象徴する色だから。カラードグリーンを縁起物として頂くのは南アメリカで広く知られている伝統で、運気アップもそうですが、黒豆と美味しく頂けるというメリットが。豚に黒豆、レンズ豆にカラードグリーン…これだけでも立派な料理の出来上がりですね。

06.
ぶどう

ちょっとフルーティなものを求めているのなら、食べるだけで運気がアップすると言われているぶどうがオススメ。深夜12時になったら、合計12粒を口に含んでいきましょう。この数は、一年にある"月"の象徴。その粒と同じ数の月が運気ダウンの時期を示しているようなので(水星の逆行、など)、何個目の粒が酸っぱかったかを覚えておくといいかも。

07.
輪っかの形をした食べ物

リング状のバントケーキやドーナツは、一年の始まりから終わりまでをひとつの輪でつないでいる、と見る文化もあるそう。あなたがどうか知らないけど、私はそんな言い訳がなくたってドーナツはいつでももってこい。でもそれが運気アップにつながるなら尚嬉しい!さて、ダースで買っちゃおうかな。

08.
お魚

もし豚肉が苦手なら、魚って手もあり。魚が幸運をもたらすのには、様々な理由が。ひとつは、彼らの鱗が財布の中の小銭に見えるという説。もうひとつは、群がって泳ぐため、何かが"たくさん集まること"を示唆している説。魚を食べる理由付けには、これだけの説があれば十分でしょう?

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