X JAPANのYOSHIKIがドラムを“解禁”した

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12月31日(日)放送の「第68回NHK紅白歌合戦」(NHK総合)に出演したX JAPANのYOSHIKIが、頸椎(けいつい)人工椎間板の置換手術以降、首に負担がかかるという理由で控えていたドラムを「紅」の演奏で叩いた。

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この“解禁”に関しては30日に行われた囲み取材でも質問が飛び、「僕も(ドラムを叩くという)うわさを聞いたんですけれど、うわさですよね。うわさを広げようかなと朝、ドラムをチューニングしましたけど(笑)。まぁ、ドラムもリハビリのうちですよ」とコメント。

この発言に対し、ToshIは「本人がそれをリハビリだと言うなら、生きる糧となっていくなら、我々もそれを見守りながらサポートしていきたいですね」と返していた。

なお、X JAPANのリハーサルは非公開で行われていた。(ザテレビジョン)