第68回 NHK紅白歌合戦が31日本番を迎え、昨日の「日本レコード大賞」では、みごと大賞に輝き、感動の涙で『インフルエンサー』をパフォーマンスした乃木坂46が、30組目で登場した。

リハーサル時の囲み取材同様、白石麻衣が「紅白ウラトークチャンネル」で司会中のバナナマン日村勇紀に対して、「いっしょに完璧に踊ってくれた『インフルエンサー』を紅白でも」と直接念押しのラブコールしたが、設楽統から「画が汚くなるから」と遠慮され、日村も「紅白の晴れ舞台だからここは乃木坂46だけで」と丁重にお断り。しかし欅坂46と『不協和音』を共演した内村光良からは「おれもやったんだからやれよ」と吹っかけた。

しかしパフォーマンスが始まり、1コーラス終わったタイミングに、舞台中央の大きなスクリーンに『インフルエンサー』の衣装を着た”ヒム子”が大写しに。歌後半は、スクリーン越しながら乃木坂46との3度目の競演が実現。会場も大いに沸いた。

内村は「日村のアップは大仏みたい」とその迫力に度肝を抜かれていた。