大好きな人とするエッチは最高に幸せなひととき。

そんな幸せなエッチがある一方で、「こんなはずじゃなかった」「どうしてこんなヤツと……」と思ってしまうようなエッチがあるのも事実です。


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では、アラサー女性たちが「最悪だった」と後悔したエッチは、どのようなプレイだったのでしょうか? “2017年ワースト3エピソード”をご紹介します。

 

■エッチ以外の相性はよかったんだけど…

「3回目のデートの日。カレに告白されて幸せな初エッチをする予定だったのに、直前でまさかの“童貞くん”であることが判明!この歳になって経験がないって聞いただけで嫌悪感を抱いていたのに、“僕のこともっとおかしくして”と甘え口調でお願いされて完全に引いてしまった。趣味や好きな音楽は同じだし、相性自体は悪くなかったんだけどね……。」(28歳/歯科衛生士)

やっぱりエッチは「男性にリードしてもらいたい」「ちょっぴり強引なくらい積極的に攻められたい」のがアラサー女性の本音。ベッドの上で童貞を告白されたり、エッチの手ほどきを要求されたりすると、「そんなつもりではなかったのに……」と、ドン引きしてしまうといいます。

確かに“肉食系男子”を期待してベッドインしたのに、今回のケースのように「俺のことおかしくして」「壊してもいいよ」なんて言われたら、凍りついてしてしまうかも……。

 

■プレイ中にドン引きしたのは…

「彼氏と初めてのエッチ。いつも優しいカレだったから、ベッドの上でも紳士な振る舞いをしてくれるかと思ったら、“気持ちいい?”“イキそう?”“声出していいんだよ?”としつこく聞かれてウンザリ。しまいには、“俺はイカせたことのない女はいない”“○○ちゃんもイカせてあげる”と勘違い発言。気持ちいいどころか、心もカラダも凍りついてしまった。」(26歳/金融)

意外と多いのが、しつこいくらいに“言葉責め”をしてくる勘違い男。何度も「イキそう?」と訪ねてきたり、エッチな言葉を言わせようとしたり……。これでは、いくら好きな人でも引いてしまうかもしれません。

ちなみに、よほど自分に自信があるのか「イカない女はいなかった」とプレイ中に発言する強者も。今後のことを考えるなら、ビシッと本音をぶつけた方がいいのかもしれませんね。

 

■不潔な感じはしていたけど…

「知り合ったばかりだけど、その場の流れでエッチすることになったカレ。イケメンだし話も合うし、そのままお付き合いできたらいいかな……なんて考えていたけど、爪は伸びてるし汚れて黒ずんでいるし、よく見ると身なりどことなく不潔な感じ。まさかとは思ったけど、エッチの翌日アソコがかゆくなって病院へ行くと、“性病”だと診断された。幸いにも1週間ほどでよくなったけど、最悪のエッチだった。」(28歳/IT)

勢いに任せたエッチには、リスクがつきもの。今回の女性のように性病を患ってしまうケースもあれば、予期せぬ妊娠に悩まされるケースも……。

しかし、それもこれもすべて“自己責任”です。後先考えずに行動すると、「サイテー!」「こんなはずじゃなかった」と後悔することになるかもしれないので、くれぐれもご注意を……。

 

決して他人ごとではない“最悪のエッチ”がズラリ。今回ご紹介したエピソードを反面教師に、来年こそは最高に幸せなエッチをしましょう。

【取材協力】

※ 20〜30代独身女性

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