頸椎椎間板ヘルニアで休養していたFlower・ShuuKaRenの藤井萩花が31日、公式サイトを通じて「一度芸能界という世界を離れ、これまでとは違う環境に身を置き、アート、ファッション、絵や写真などを通じて表現できることを勉強する時間に費やしてみたい」として芸能界から身を退くことを発表した。

 藤井萩花はこの日綴ったブログで、これまでの活動を振り返りながら「ヘルニアの症状が酷くなり、すぐに改善されるわけでもない今の状態を考えたとき、Flower、ShuuKaRenとしてのパフォーマンスを待ってくれるメンバーや周りのスタッフの皆さん、そして何よりも支えてくださっていたファンの皆さまにこれ以上ご迷惑をおかけしてしまうわけにはいかない」という思いがあると告白。

 そうした思いと同時に「全く違う世界や場所で可能性を広げてみてできることや、新たに挑戦したいことをみつけて成し遂げたいという気持ちが日増しに大きくなっていきました」と新たな道に進んでみたいとの意思を明かし、芸能界から一度離れ「アート、ファッション、絵や写真などを通じて表現できることを勉強する時間に費やしてみたいと思います」との思いを伝えた。

 藤井は「2018年から心機一転、新たな気持ちで進んでいくためにもこういった形での急なご報告になってしまったこと、心より申し訳なく思っています」とも綴っている。

 突然の引退発表があったこの日の31日、実妹の藤井夏恋はE-girlsとして、第68回NHK紅白歌合戦のステージに立っていた。