30日、環球網は記事「韓国、家禽を大規模に殺処分か?ロシア当局は平昌五輪での鳥インフルエンザに警戒を呼びかけ」を掲載した。韓国では野生の鳥類から鳥インフルエンザウイルスH5N6が発見された。写真は韓国・平昌。

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2017年12月30日、環球網は記事「韓国、家禽を大規模に殺処分か?ロシア当局は平昌五輪での鳥インフルエンザに警戒を呼びかけ」を掲載した。

ロシア当局は平昌冬季五輪のために韓国への渡航を計画しているロシアの選手と旅行客に対し、鳥インフルエンザの予防対策を採るよう呼びかけた。韓国では野生の鳥類から鳥インフルエンザウイルスH5N6が発見されたほか、家禽からも見つかるなどリスクが高まっている。

報道によると、韓国政府は鳥インフルエンザ対策を進めており、全羅北道で1万羽以上のアヒルを殺処分したほか、「厳重レベル」の体制で警戒に当たっている。(翻訳・編集/増田聡太郎)