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年の瀬が迫ってくると、1年間を振り返り「来年こそは……」と新たな抱負を掲げるもの。特に恋愛面では、結婚や同棲を視野に入れたお付き合いを心がけている女性は少なくないのでは?

「でも、最近出会うのはハズレ男ばかり……。」

そこで今回は、アラサー女性に聞いた“2017年Best of サイテー男”を参考に、素敵な男性と巡り合う秘訣を探ってみました!

 

■「俺が責任とるから」って言ったのに…

「まだお付き合いがスタートして半年だったけど、プロポーズを受けていたし、具体的に結婚の話をしていたカレ。記念日にエッチしていたとき、“責任取るから、今日は中でいい?”とお願いされてオッケーしてしまった。案の定、生理は遅れて妊娠発覚!できちゃった婚も悪くないかな、なんてルンルン気分で妊娠の報告をしたら“本当に俺の子?”“今すぐ堕ろしてきて”と冷たくあしらわれた。責任を取るから……って言ったのにサイテー!」(30歳/事務)

男性からの甘い誘い文句には要注意! 「今回だけだから」「俺のこと好きじゃないの?」なんてしつこく言い寄られても、絶対に応じてはいけませんよ。

結婚を視野に入れた男性を見抜くポイントは、“相手の立場に立って物事を考えることができるかどうか”。見せかけの優しさにはくれぐれもご注意を……。

 

■二股かと思ったら…

「デートをするのはいつも決まった曜日。返信が返ってくる時間帯も限られているから、おかしいなと思って問い詰めたら二股をかけられていることが判明!もう二度としないと一途な恋を誓ったと思ったら、なんと既婚者であることが明らかに。ここまで騙され続けた自分にウンザリしたし、子どもの写真を見たら申し訳ない気持ちでいっぱいになった。」(29歳/メーカー)

このままゴールインできると思ったら、二股、既婚者……という最悪のオチ。幸いにも両親へ紹介する前に浮気を見抜けたようですが、裏切られたショックは大きいですよね。

今回のケースのように、「デートの曜日がいつも同じ」「連絡が取れない時間帯のある」男性には裏があると思って間違いないのかもしれません。

 

■結婚するつもりだったけど…

「交際2年。そろそろ結婚しようと思って、家賃や光熱費、食費などの生活費をすべて折半で同棲をスタート。お金の減りが早いからまさかと思ってカレを問い詰めたら、“ギャンブルですべて使ってしまった”と開き直ったような態度で言われてカチン……!結婚前に分かってよかったけど、またゼロから婚活を始めなきゃいけないと思うとゲンナリする。」(30歳/医療事務)

幸せな結婚生活を送るには、“価値観の同じパートナー”を選ぶことが大切です。

特に、ギャンブル好き、買い物好きな“金遣いの荒い男性”は、家庭を持つと苦労するかも……。貯金やカード明細から、男性の金銭感覚をこっそりチェックしておくといいかもしれませんね。

 

いつまでも過去を引きずっていても、いいことはありません。嫌な思い出は今年のうちにリセットして、2018年は新たな気持ちで恋愛と向き合いましょう。

【取材協力】

※ 20〜30代独身女性

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