dTVとFODで同時配信中のドラマ「花にけだもの」がついに最終回/(C)エイベックス通信放送/フジテレビジョン

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2018年1月1日(月)より、dTVとFODで同時配信中のドラマ「花にけだもの」がついに最終回(第10話)を迎える。

【写真を見る】ラストの久実(中村ゆりか)から豹(杉野遥亮)へ、豹から久実へと思いを伝えるシーンは感動必至!/(C)エイベックス通信放送/フジテレビジョン

これまで回を追うごとにSNSを中心に盛り上がりを見せてきた同作。第9話では、誰もが前に進めぬまま、ストーリーは展開していった。

久実(中村ゆりか)と豹(杉野遥亮)の仲は気まずいまま。さらには久実を巡って、千隼(松尾太陽)と豹の対立が表面化し、竜生(甲斐翔真)はカンナ(入山杏奈)の気持ちを知るも、一人奮闘する。

■ それぞれの恋に決着が!

校内マラソン大会の罰で、久実と豹は図書館の掃除を命じられる。だが、気まずい雰囲気のまま作業を続けていると、豹が突然久実にキスをし、戸惑う久実に豹が迫る。

そこへ、久実を捜しにやってきた千隼がただならぬ空気を察し、豹を殴り飛ばす。

その後、久実が二人を止めるが、豹は何も言わずに立ち去ってしまう。竜生も現れ、状況を察して豹を追い掛け、カンナのことで叱る。

翌日、カンナに呼ばれた久実は彼女の口から豹との話し合いの一部始終を聞く。そこで、久実はカンナから「久実は久実らしく、真っすぐに恋をしてね。全力で応援する」と励まされる。

そんなある日、久実はある決心を千隼に伝えるため千隼の自宅を訪ねる。そこで、千隼は全てを納得し久実の背中を押す。そして、久実は今の思いを伝えるべく、豹の元へ駆け出す。

竜生の恋の行方、久実と豹、そして千隼との関係がついに決着する。

クールだが、誰よりも人の気持ちを考えられる千隼は、大好きな久実のため「行けよ! ありがとな熊倉」といさぎよく身を引く。そんな、健気で不器用な千隼の姿にきっと“けだキュン”するはず。

カンナと豹との関係にも終止符が。本心で語り合う二人のシーンは、人間味あふれる展開に。

一人の男として本心をさらけ出した豹に、カンナは「今の柿木園は全然王子様じゃないけど、格好いいと思うよ」と声を掛ける。そして前に進むカンナの「私、柿木園と恋をして良かった。バイバイ」の一言は、きっと胸を打つ。

また、カンナのためにあれこれと気を回し、結果空回り気味だった竜生も望外の結果を残すも、竜生らしいオチが待ち受けている。

そしてラストでは、久実と豹がスクールリングをついに交換。夕焼けをバックに、温かい光に包まれながら、お互いの気持ちを確認する二人のやりとりは必見だ!(ザテレビジョン)