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(台北 31日 中央社)中央気象局によれば、大みそかの31日夜から元日の1月1日早朝にかけて、大陸から流れ込んでいる寒気が強まり、各地で冷え込む見込み。年越しイベントなどに参加する際は、防寒対策を怠らないよう呼び掛けている。

31日は、大陸から寒気団が流れ込み、北部は早朝、肌寒さが感じられた。昼間の最高気温は、北部で15〜16度、中部で21〜22度、南部で22〜25度の予想。時間が遅くなるにつれて気温が下がり、31日夜から1月1日早朝にかけて冷え込みが最も強くなる。最低気温は北部で14〜15度、中部で15〜16度、南部で15〜17度と予想されている。

「初日の出」が拝めるかは、地域によって差がある。中南部は晴れとなり、朝日が見られる可能性が高いが、東部は雲が広がる恐れがあり、見られる確率は低い。北部では雲の隙間からの初日の出となりそう。

(汪淑芬/編集:楊千慧)