2017年デジタルマーケティング業界は、2016年以上に騒々しかった。

どんなにデジタルパブリッシャーやトラディショナルメディア企業が抵抗しようが、広告主が広告効果測定や広告プロダクトに対する改善を求めようが、GoogleおよびFacebookのデュオポリー(複占)は揺るがなかった。しかし、彼らがすべての勝者となったわけでもない。

DIGIDAYなりに考えた、2017年の「勝者」と「敗者」を以下に紹介する。



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米DIGIDAY編集部(原文 / 訳:DIGIDAY[日本版]編集部)