気になる男性に、“新年の挨拶LINE”を送ろうと考えている女性は多いかと思います。

しかし、そこで“うっとうしいLINE”を送ってしまうと、新年早々イヤな思いをさせてしまう可能性もあるでしょう。


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今回は、男性を幻滅させてしまう“新年の挨拶LINE”をご紹介します。

 

■かなり「手抜き感」がある

「あけおめ!ことよろ!」という一文だけだったり、新年用のスタンプがひとつ送られてくるだけだったりすると、かなりの“手抜き感”が出てしまいます。それでは受け取った男性も、なんだかちょっとむなしい気持ちになるかも。

新年の挨拶LINEは、彼だけでなく多くの人に送る人も多いかと思います。そこで、面倒だからといってみんな同じメッセージで済ませようとする気持ちはわかります。それでも、せめて気になっている男性には、ちゃんとお世話になったお礼を言ったり、新年のあいさつを伝えたりした方が、印象は良くなるはずですよ。

 

■「今年の目標」を長々と語ってくる

新年の挨拶LINEでは、“1年の抱負”や“今年の目標”などを語り合うことがあるかもしれません。

ただ、あまりにも長々と語ってしまうと、さすがにうんざりされてしまう可能性が。

「今年は少しでも○○さんの力になれるように頑張ります」くらいにしておくといいでしょう。長々と語られてしまうと、男性は対応に困ってしまうかもしれませんよ。

 

■ネガティブな内容のライン

新年早々、テンションを下げてしまうような愚痴やネガティブな内容のLINEを送るのは避けた方がいいでしょう。せっかくのおめでたい気分も一気に吹き飛んでしまうかもしれません。

たとえば「私のせいで迷惑ばかりかけてすみません」とか「私なんか今年もどうせダメです」なんて言葉は、新年の挨拶LINEでは「あまり見たくない」と思われてしまう可能性が……。謝罪や反省よりも、お礼とごあいさつの気持ちを送ることを心がけるようにしましょう。

 

■「どうでもいい話」を始める

気になる男性とのLINEでは、少しでも長く会話をしていたいという気持ちが少なからずあるでしょう。新年の挨拶LINEは、気になる男性と会話ができるチャンスでもあるので、何とかして色々と話をしようと考える女性もいるかもしれません。

ただし、男性の中には、LINEで長話をするのがあまり得意ではない人も多いようです。“どうでもいい話”を延々と聞かされたらウンザリされてしまうかも……。自分ばかりが一方的に話し続けるのではなく、ちゃんと男性の話も聞くという姿勢を見せるといいでしょう。

 

気になる男性がいるのであれば、新年の挨拶LINEは送った方が、会話ができるチャンスです。そのチャンスをうまく活かすためにも、LINEの内容には気を配った方がよさそうです。

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