【第68回NHK紅白歌合戦、30日、リハーサル2日目、NHKホール】特別企画「紅白HALFTIME SHOW」に出演するブルゾンちえみ with Bと渡辺直美、オースティン・マホーンが囲み取材に応じた。

 「紅白HALFTIME SHOW」は米のプロアメリカンフットボールリーグであるNFLの優勝決定戦「スーパーボウル」の開催時、試合の前半と後半に設けられたハーフタイムにおこなわれる「HALF TIME SHOW」さながらのエンターテインメントショー。紅白中断のニュース前に放送される。昨年は渡辺直美とピコ太郎が出演した。

 今回は、今年『Yahoo検索大賞』を受賞するなどブレイクを果たしたブルゾンちえみ with Bと彼女たちのネタで注目される曲「Dirty Work」を歌う米シンガーソングライターのオースティンが出演し、さらにスケールアップする。

 共演したブルゾンについて、渡辺は「凄く尊敬できる後輩といいますか、オースティンとやっているときも、私もオースティンみたいな感じでやってるもんね(笑)」と肝の座った様子を語る。

 オースティンも「仕事熱心で、パフォーマンスも一流です。僕が仕込んだんですけどね(笑)」と冗談交じりに褒めた。

 さらに、ブルゾンの魅力について、オースティンは「彼女はマッサージが上手です」と言い、実際に手の親指を揉みしだく場面も。with Bことブリリアンの2人もやってもらったことがないらしく、驚いた表情を見せた。

 オースティンは「僕もちゃんとお返ししています。大晦日に何かが起こるかもしれません」と意味深にほほ笑んだ。

 ブルゾンは「何度か一緒に仕事させて頂きましたが、回を重ねるごとに話し合いなどを重ねて違和感もなくなってきたので。昨日も私のネタを英語で真剣に聞いていてこちらが恥ずかしくなりました」と回を重ねるごとに息が合ってきていると語る。

 オースティンは「水をください」「君の瞳はダイヤモンド」などの日本語をブルゾンに教わったと話すも、ブルゾンが「私じゃない」と言い、それに対しオースティンが「君が教えたじゃないか! 謙遜するなよ(笑)」と突っ込むという仲睦まじい様子も見られた。