ヒューイットが「ブリスベン国際」のダブルスにワイルドカードで出場

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12月31日から開催される「ブリスベン国際」のダブルスに、レイトン・ヒューイット(オーストラリア)とジョーダン・トンプソン(オーストラリア)ペアがワイルドカードで出場することが明らかになった。「ブリスベン国際」の公式Twitterでアナウンスされた。

ヒューイットは、「全豪オープン」で引退を予定しているサム・グロス(オーストラリア)とのペアで出場することを表明していたが、さらに「ブリスベン国際」で出場機会を増やしたことになる。

ヒューイット/トンプソンは、31日にグリゴール・ディミトロフ(ブルガリア)/ライアン・ハリソン(アメリカ)との対戦を予定している。

ヒューイットとペアを組むトンプソンは、2013年にプロに転向した23歳。現在シングルス世界ランキング94位で、2017年シーズンは主にチャレンジャーツアーを回り、「AEGON国際」では予選から本戦出場し1回戦ではアンディ・マレー(イギリス)に勝利した。今回の「ブリスベン国際」はワイルドカードを獲得しシングルスでも出場を予定している。

ヒューイットは、2016年に現役引退後「デビスカップ」のオーストラリア代表監督を務めている傍ら、12月上旬に「全豪オープン」のダブルスで復帰を表明しテニスファンを驚かせた。

(テニスデイリー編集部)

※写真は2016年「全豪オープン」でのヒューイット
(Photo by Streeter Lecka/Getty Images)