クロップ、コウチーニョ流出を覚悟か? 「私の結婚以外に永遠はない」

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▽リバプールを率いるユルゲン・クロップ監督は、ブラジル代表MFフィリペ・コウチーニョ(25)の流出を覚悟しているようだ。『ESPN』が伝えている。

▽今シーズンもリバプールの絶対的司令塔として活躍するコウチーニョに関しては、今夏にも移籍濃厚と報じられたバルセロナ行きが既定路線とみられている。先日にはスペイン『ムンド・デポルティボ』が、バルセロナ行きを熱望するコウチーニョ自身が移籍に向けてバルセロナでの新居を探しているとも報じている。

▽クロップ監督は、『ESPN』のインタビューで渦中の司令塔に関して以下のように言及している。

「彼のようなクオリティーを持ったプレーヤーに対して、他のクラブが関心を示すことはいたって普通のことだ。それに関して全く問題ないことだと思っている」

「私と妻の結婚は別にして、永遠というものはない」

「我々は何が起きるか見守る必要がある。しかし、解決策というのは常にあり、私は今回のことに関しても心配はしていないよ」

▽なお、バルセロナはコウチーニョ獲得に向けて、総額1億5000万ユーロ(約203億円)のオファーを準備しているようだ。