デル・ピエロがユナイテッド行きを選んだC・ロナウドにユベントスに来なかった理由を問う

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▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、イタリア『スカイ・スポーツ』の企画でアレッサンドロ・デル・ピエロ氏と対談。自身について様々な質問に答えた。

▽2017年のバロンドールを受賞し、2016年に続き2年連続の受賞となったC・ロナウド。バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとともに、歴代最多の5度目の受賞となり、名実ともに史上最高のサッカー選手の1人となっている。

▽デル・ピエロ氏は、C・ロナウドがマンチェスター・ユナイテッドへと移籍した当時の話を持ち出し、「一緒にプレーしたかったが、良い選択をしたね」とコメント。C・ロナウドは当時のことを振り返り、ユナイテッド行きの裏側を話した。

「誰もが知っていることだから正直に話さなきゃいけないね。僕は17歳でスポルティング・リスボンでプレーを始めた時、多くのクラブが興味を持ってくれた」

「しかし、キーマンは常に代理人のジョルジ・メンデスだったんだ。彼はいつも僕に正しい道を与えてくれた。もちろん、ユベントスからの話もあったことは覚えているよ。素晴らしいクラブだし、僕は満足していた」

「でも、レアル・マドリー、マンチェスター・ユナイテッド、その他のクラブの話もあった。でも、僕に最高の条件を与えてくれたのは、マンチェスター・ユナイテッドだったんだ」

「僕が子供だったから、プレミアリーグでプレーしたかったんだ。プレミアもセリエAも好きだった」

「子供の頃の目標の1つが、プレミアリーグでプレーすることだった。マンチェスター・ユナイテッドは、その機会を与えてくれた。特に、サー・アレックス・ファーガソン監督のおかげだね」