CR7が引退後の夢を語る「映画を作りたいね」

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▽レアル・マドリーのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、イタリア『スカイ・スポーツ』の企画でアレッサンドロ・デル・ピエロ氏と対談。自身について様々な質問に答えた。

▽2017年のバロンドールを受賞し、2016年に続き2年連続の受賞となったC・ロナウド。バルセロナのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシとともに、歴代最多の5度目の受賞となり、名実ともに史上最高のサッカー選手の1人となっている。

▽C・ロナウドは、いずれ来る引退後についてコメント。意外な将来の夢を語った。

「僕は今にとても集中しているけど、いずれはサッカーから引退する時が来ることを知っている。でも、今のところ、楽しむことができている」

「楽しいことはたくさんあるけど、僕が引退する時でも、良い人生が送れることをしっている。でも、お金のためではないよ。他のことをしたいし、新しいものを試したいんだ」

「僕は映画を作りたいね。27、28歳のころ、僕は将来を計画し始めたんだ。自分自身を準備し、良いチーム、僕の周りには優れた人が多くいて、美しいプロジェクトを作るのに役立っている」

「サッカーでは僕はとても落ち着いているよ。それは、全て僕に依存しているからね。でも、人生では全てが周りの人々の能力に依存しているんだ」