29日、韓国の人気グループ・スーパージュニアのメンバーだったハンギョンが、昔の仲間からの呼び掛けに対し、懐かしくうれしい気持ちを抱いたことを明かしている。写真はハンギョン。

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2017年12月29日、韓国の人気グループ・スーパージュニア(Super Junior)のメンバーだったハンギョン(韓庚)が、昔の仲間からの呼び掛けに対し、懐かしくうれしい気持ちを抱いたことを明かしている。中国娯楽網が伝えた。

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今月中旬、スーパージュニアのワールドツアー「SUPER SHOW7」のソウル公演が行われたが、このステージでリーダーのイトゥクが、13人のメンバーの名前を叫ぶ場面があった。この中には現在兵役中および謹慎中のメンバーをはじめ、脱退したハンギョンとキファンの名前も含まれ、さらにイトゥクはハンギョンに向けて、「元気にしてるか?」と呼び掛けている。

このほど中国メディアのインタビューに答えたハンギョンが、イトゥクの呼び掛けはネットを通じて知ったとコメント。その内容を伝えるニュースを見た途端、「自分もみんなを思っている」と呼び掛けたい気持ちになったと語っている。

ハンギョンは05年にスーパージュニアの一員としてデビュー後、09年末に脱退を表明し、中国でソロ活動に入った。グループで活動していた頃のことは、今思い返すと懐かしく、とても美しい思い出だという。現在、スーパージュニアのメンバーと連絡を取ることは非常に少ないが、それは人間関係などが原因ではなく、単に自分が多忙である上に、相手の多忙さも気遣ってのこと。「メンバー1人1人が元気に活躍してくれることを願っている」と語っている。(翻訳・編集/Mathilda)