<スピードスケート平昌五輪日本代表選手選考競技会最終日>平昌五輪の代表に選ばれ起立する(左から)高木菜、高木美、郷、佐藤、小平

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 日本スケート連盟は30日、18年平昌五輪のスピードスケートの日本代表を発表し、女子で高木菜那(25=日本電産サンキョー)、美帆(23=日体大助手)の姉妹が名を連ねた。

 10年バンクーバー大会は美帆、14年ソチ大会は菜那と、これまではどちらか1人の五輪出場だったが、平昌で念願の姉妹代表となった。

 美帆は今季W杯4戦全勝の1500メートルで金メダル候補、1000メートルでも世界記録保持者の小平奈緒(31=相沢病院)を追う。菜那は代表選考会最終日のこの日、5000メートルで2位に入った。世界新連発の団体追い抜きも大本命だ。加藤条治(32=博慈会)は4大会連続で代表になった。