2017-18アルペンスキーW杯、女子大回転第4戦。表彰台でポーズをとる(左から)ビクトリア・レベンスブルク、フェデリカ・ブリニョネ、ミカエラ・シフリン(2017年12月29日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】2017-18アルペンスキーW杯は29日、オーストリアのリエンツ(Lienz)で女子大回転第4戦が行われ、イタリアのフェデリカ・ブリニョネ(Federica Brignone)が合計タイム2分5秒52で優勝を飾った。

 ドイツのビクトリア・レベンスブルク(Viktoria Rebensburg)が100分の4秒差の2位、W杯で今月に入って5度目の勝利を目指した総合首位のミカエラ・シフリン(Mikaela Shiffrin、米国)は、100分の8秒差で3位に入った。

 この日のパフォーマンスで来年2月に控える平昌冬季五輪のメダル候補に名乗りを上げたブリニョネは「非常に接戦だった。100秒の4秒差だからね。私たちが良いスピードに乗っているときは、ほとんど違いがないの」と振り返った。
【翻訳編集】AFPBB News