「苗栗草苺温泉季」PR記者会見の模様

写真拡大 (全2枚)

(苗栗 30日 中央社)台湾最大のイチゴの産地として知られる北西部・苗栗県大湖にある大湖酒荘(ワイナリー)で来年1月、イチゴと地元の温泉をともに楽しむことを提案する土曜市「苗栗草苺温泉季」が開催される。イチゴ狩りはもちろん、バラエティー豊かなパフォーマンス、割引価格で温泉が堪能できるパスポートや特産品の販売などで、苗栗の魅力を五感で感じ取れる。

イベントに先駆けて開かれた28日のPR記者会見では、徐耀昌苗栗県長が「産直市場のコンセプトで旬の味覚に舌鼓を打ち、ここにしかないお土産を買ってもらいたい」とセールストーク。また、地元の泰安温泉は弱アルカリ性の泉質で知られ、「美人の湯」と呼ばれていると紹介し、日本人にも評判がいい「台湾一の温泉だ」として体験を呼び掛けた。

土曜市は来年1月6日、13日、20日の3回開催。

(管瑞平/編集:塚越西穂)