歴代最多指揮のヴェンゲルvsファーガソン内訳! サー・アレックスはやはり異常…

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▽アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は、28日に行われたプレミアリーグ第20節のクリスタル・パレス戦で、自身の同クラブ指揮で810試合目を迎え、プレミアリーグ歴代最多タイに並んだ。同じく810試合で勇退したアレックス・ファーガソン元監督との記録の比較を『スカイ・スポーツ』が伝えている。

▽ヴェンゲル監督は、1996-97シーズンから22シーズンにわたってアーセナルを指揮。一方のファーガソン元監督は、1986-87シーズンから2013-14シーズンまでユナイテッドを指揮した。プレミアリーグが創設されたのは1992年のため、実際にはファーガソン元監督は1500試合にわたってユナイテッドを率いた。

▽今回のプレミアリーグでの810試合で比較すると、勝利数、敗戦数はいずれもファーガソン元監督が上回っている。さらに、攻撃的なフットボールを追及してきたアーセナルだが、ゴール数もファーガソン元監督に一方及ばず。また、勝率、失点数、得失点差もファーガソン元監督に軍配が上がっている。そして、リーグ優勝回数ではヴェンゲル監督の3回に対して、ファーガソン監督は13回にわたり戴冠に導いている。

◆ヴェンゲルvsファーガソン◆

勝利数 :468    528

引き分け:197    168

敗戦数 :145    114

得点数 :1,524   1,627

失点数 :781    703

得失点 :+743   +924

勝率  :58%    65%

優勝回数:3回    13回