トークショーに参加した女子プロゴルファーのアン・シネ(撮影・田中太一)

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 「クイーンズクライマックス・プレミアムG1」(30日、大村)

 韓国出身の美人女子プロゴルファー、アン・シネ(27)がトークショーを行った。「セクシークイーン」の異名を持ち、常に注目を集める存在だけに、会場のイベントホールにはセクシーな姿を見ようと、多くの男性ファンで会場は埋まった。

 いつものゴルフウエアとは違い、薄いピンクのドレスで登場すると「みなさん初めまして」と日本語であいさつ。長崎の印象を聞かれると「みなさんとても温かく歓迎してくれました。豚骨ラーメンが好きだけど、長崎ちゃんぽんも有名なので楽しみ。どこかおすすめはありませんか?」と逆質問で会場を盛り上げた。

 トークショーの前にはピット見学も行い「選手がとても親しみやすく暖かかかった。でもレースになると表情がピリッとして同じアスリートとして感激した」とボートレースの印象を話した。

 最後にファンからの質問コーナーで3番ウッドを上手になる方法を聞かれると「より難しいドライバーを使いフェアウエーで練習するといいですよ」とアドバイスをしていた。