画像提供:マイナビニュース

写真拡大

三笠書房はこのほど、『「早く歩く」人は、体も心も超健康! 』(637円・税込)の配信をアマゾンキンドル電子書籍ストアにて開始した。

現在、積極的に歩く人が増えているが、漠然と一日1万歩歩くだけであったり、犬を外に連れ出したりする程度では、ウォーキング本来の効果は得られないという。きちんとした効果を得る手段として運動生理学で明らかになっているのは、「早歩き」と「ゆっくり歩き」を3分間ずつ交互に繰り返す「3分間インターバル速歩」であるとのこと。

3分間インターバル速歩を行うと、「筋力がついて、引き締まった体になる」「無理なく自然にやせていく」「生活習慣病の症状が好転」「ストレスに強くなる」「頭がよく働いて、仕事もはかどる」など、ただ歩いていたときには得られなかった「うれしい変化」を得ることができるという。

同書では、早く歩くことによって得られる効果や、一番効果的な歩き方、より早く楽しく歩けるコンディショニングについて解説している。