29日放送の「ヤバイ話 ザ・ワールド」(テレビ東京系)で、北朝鮮の朝鮮労働党委員長・金正恩(キム・ジョンウン)氏が日本の漫画を好んでいた過去が明かされた。

番組VTRでは、元プロボクサー・亀田大毅が、金氏が12歳から4年間留学したといわれるスイスの首都ベルンを訪れ、当時の様子を街の人々に聞いた。

金氏を研究するガブリエル・マイヤー氏の自宅を訪れた大毅は「金正恩はここから500メートルほどの学校に行っていて、NBAが大好きでマイケル・ジョーダンやコービー・ブライアントのファンだった」との証言を得る。

さらにマイヤー氏は、金氏が学校の成績が悪く、漫画を多く読んでいたと告白し「『スラムダンク』。確かそんな名前だ」と伝えた。大毅が「『スラムダンク』見てたんですね」と驚愕すると、マイヤー氏は、金氏には同じ時期に留学していた妹がいたと語り『セーラームーン』を愛読していたことも告げた。

アメリカや日本の文化を好んだ金氏の実態にスタジオ出演者たちも驚き、山里亮太も「すげぇ!」と声をあげていた。なお、スタジオの大毅によると「(金氏は)ドラゴンボールも好きだった」という証言も聞いたそうで、さらなる驚きをさらっていた。

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