【第68回NHK紅白歌合戦、29日、リハーサル1日目、NHKホール】演歌歌手の三山ひろしが、紅白のリハに臨んだ。歌ったのは今年リリースした「男の流儀 〜けん玉世界記録への道〜」。

 昨年に引き続き、けん玉を使用した演出。今回は総勢124人が三山の歌唱中にけん玉の大皿に次々と乗せていくギネス記録に挑戦。緊張感が高まる中でのリハーサル。昨年に続き、DJ KOOも参戦しギネスに貢献する。

 100人を超える人でステージが満たされるなか、音合わせまでの待ち時間に、難易度の高いけん玉の技に挑戦する三山の姿も見られた。お尻の部分にバウンドさせてから、けん先に玉を入れるという高等テクニックを、練習する姿が見られた。

 そして、リハがスタート。順々にけん玉のスペシャリスト達がリズムよく大皿に玉を乗せていき、最後は三山がしっかり決めガッツポーズ。リハでは成功したが、果たして本番ではどうなるのか。歌はもちろんのこと、ギネス更新への期待が高まる。【村上順一】