【トレーナーが伝授】ツイストクランチで腹斜筋を鍛えてくびれを作ろう!

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こんにちは、リカバリートレーナーの伊藤晃一です。

今回はみなさんの気になるお腹周りのトレーニングの中から、くびれを作るトレーニングを紹介させていただきます。キュッと引き締まったウエストはそれだけでも細く見えるものです。メリハリのあるお腹を作って美しいシルエットを手に入れましょう。

腹斜筋を鍛えてウエストにくびれを作ろう

くびれを作るのは腹斜筋と呼ばれる筋肉です。これは脇腹の位置に左右対称についており、身体をひねったり、曲げたりする動作で活躍します。そのため、この部位を鍛えるためには、体幹のひねり運動が重要となります。

ツイストクランチを行ってみましょう。ツイストクランチとは、腹筋運動の代表的な運動の一つです。

まずは仰向けで寝転がります。頭のうしろに手を添え、膝を90度に曲げて立てます。これがスタートのポジションです。

ゆっくりと息を吐きながら右ひじを、左の膝に近付けるように、斜めに身体を捻って起こします。

出るだけ大きく、高く起こし、息を吸いながら、ゆっくりともとの位置に戻します。

これを左右交互に10回行ってみましょう。

しっかりと身体を捻ることが重要です。腕だけの動きにならないように、身体全体に意識を向けましょう。

この動きがきついと感じられる場合には、手を頭の上から離し、まっすぐに膝に向かってのばしたところから始めてください。

身体を起こす際には、右手は左の膝に、左手は右の膝に向かうように捻ることを意識しましょう。

もう少し負荷を強くしても良いという場合には、肘を膝の外側に付けるように、大きく動かしていきます。

更に強くて良い場合には、股関節、膝関節が90度になるように、足を浮かせて、ダブルツイストクランチの形をとってみましょう。

万が一痛みが出てきた場合には、動きを小さくするか、その日のツイストクランチは中止にしてください。

お腹のトレーニングは繰り返し行うことが重要です。慣れてきたら回数やセット数を増やし、より負荷を高めてみましょう。隙間時間を見つけて、ぜひ試してみてくださいね。

【トレーナーが伝授】ツイストクランチで腹斜筋を鍛えてくびれを作ろう!はWoman Wellness Onlineで公開された投稿です。

【筆者略歴】

伊藤晃一

トレーナー歴14年、現在まで15000セッション、1500名以上の方々を指導。
俳優としても活動中。22歳の時にパーソナルトレーナー養成コースを受け同年デビュー初月から100本以上のセッションをこなす(友達から伝説だ!と言われました(笑))。
29歳の時に渡米、ニューヨークにて出張パーソナルを中心に歌手、起業家、翻訳家、デザイナーの方達を指導しながら、NewYorkFilmAcademy(俳優学校)にて演技について学び、英語を習得。
2009年帰国、自分のスキルを更に伸ばすためヨガ、ピラティス、マスターストレッチ、ファスティング(断食)資格を取得し“五感を満たせる快適な空間”でトレ ーニングを行ってもらいたいという思いから三軒茶屋にStudio Carpe Diem(カルペディエム)をオープン。“一生涯、自分の足で健康に歩き続けられるために”をコンセプトに、“運動の主治医”として“運動”、“食事”、“水”をお一人お一人に合わせてご提案しながら全国各地で活動中。