Image: Diego Schtutman/Shutterstock.com

やり始めると止まらないやつ。

皆さま、年末いかがお過ごしでしょうか? もう大掃除は終わりましたか? でも、インターネットに生きる私たちにとって大掃除というのは家のなかだけではありません。今日はTwitterの「フォロー」を大掃除してみようと思います。

気になった人をぽんぽんフォローしすぎて、気がつけばパンパンになってしまった私のタイムライン、フォロー解除&リスト管理できれいにします。

Image: Twitter

ちなみに掃除する前の私のフォローは907人。平均的には少ないほうだと思いますが、900人ともなるとタイムラインが流れるのが速いのです…。なので、もう少し絞っていきたいところ。

1.リストに仕分ける

タイムラインをすっきりさせるために、ただ単にフォロー解除するのは悲しすぎです。ちゃんと気になってフォローしたアカウントは財産ですからね。

なのでアンフォローするまえに複数のリストに仕分けて、タイムラインとは別のところでツイートを確認できるようにしておきます。

使うツールは「Twitlistmanager」。複数のアカウントを一気にリストに追加できるブラウザツールです。

Image: Twitlistmanager
リスト名を日本語にすると文字化けするのが欠点

こういう感じで、ぽちぽちチェックボタンを押していくとリストに追加されていきます。ちなみにリスト名を日本語にすると文字化けしました。

2.仕分けたアカウントを解除する

リストに仕分けたら、あとはタイムラインを圧迫しているアカウントたちをアンフォロー。この時点で一気にタイムラインがすっきりしました。Twitterサイトのリストから「追加されているユーザー」を確認すると、そのリストに仕分けしたアカウントが一気にアンフォローできます。

Image: Twitter

一気に処理はできませんが、アンフォローの代わりに「ミュート」にするのも手です。相互フォローならアンフォローしにくいですからね。

3.動いていないアカウントを整理

リスト化+アンフォローをきっちりと行なったので、この時点でけっこうバッサリフォローを減らせました。あと細かいチューニングとして、すでに動いていないアカウントがあればアンフォローしていきたいところ。

タイムラインをすっきりさせるというより、ここまで来たら極限までフォロー数を少なくしたいよね、という精神です。

使ったのは、フォロー/フォロワーの管理ができる「ManageFlitter」というブラウザツール。似たようなものとして、whotwiなどがありますが、ManageFlitterはアカウントのソート機能が豊富で一番使いやすかったです。

Image: ManageFilter

今回はすでに動いていないアカウントをアンフォローするために使ったので、「Activity」で最後のつぶやきから期間が長いアカウント順にソート。もう使われていないアカウントがぼろぼろ出てきました。

ただし、このサービスでは「Not Following Back」=フォローが返ってきていないアカウントしか表示できないので、相互フォローしているアカウントをアンフォローしたい場合はwhotwiの「両思いから」からどうぞ。ただしwhotwiでは、ノンアクティブなアカウントをソートする機能のありません。

Image: Twitter

というわけで、907人いました私のタイムラインは、215人まで絞ることができました。基本的にリスト管理ツールの「Twitlistmanager」でリスト化+アンフォローしてガンガン削りましたが、5~10人ほどはフォロワー管理ツールの「ManageFilter」でソートを変えながらダイエットしました。

仕事がらニュースを呟くアカウントのフォローが多かったのですが、リスト化することでジャンルごとに分けてツイートをチェックできるし、一気に見やすくなりました…(リストなので当たり前ですが)。

あと整理したリストは、PCならTweetDeck、iPadならTheWorldのようなアプリを使うと、複数カラムで一気に確認できて見やすいですよ。

年末の暇な時間にもってこいな、やり始めると止まらない作業でした。



Image: Diego Schtutman/Shutterstock.com, Twitlistmanager, ManageFlitter
Source: Twitlistmanager, ManageFlitter

(山本勇磨)