誰もいなくなったリンクを滑る橋本聖子日本スケート連盟会長

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 ◇スピードスケート平昌五輪代表選考競技会第3日(2017年12月29日 長野市・エムウエーブ)

 今大会は表彰式のプレゼンターを務めている日本スケート連盟の橋本聖子会長(53)が全レース終了後、スケート靴に履き替えて氷の感触を確かめた。

 時折、左右の腕を大きく振り、ゆったりとしたフォームでリンクを周回。スピードスケートの日本女子のメダルは自身も含め銅が最高。平昌で複数の金メダルが狙える布陣に、何かを思っての滑り?