ハンチュコバが「レジェンド」になって全豪にカムバックへ

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2017年に引退したダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)が「全豪オープン」への出場準備を進めている。

ハンチュコバは2017年7月に引退した34歳で、現役時代には、7つのタイトルを獲得したり、最高でランキングの5位に入るなど活躍を見せた。ほかにも、その容姿からも美人プレーヤーとして注目されてきた。

「全豪オープン」の公式サイトによれば、ハンチュコバは今年、シニア(レジェンド)トーナメントに出場を予定しており、再びコートに姿を現す予定だ。

大会公式サイトによれば、同選手は「自分のシングルスキャリアのハイライトはメルボルンでのことで、2008年には準決勝に進出しました。よりリラックスした形で戻ってこられるので、楽しいものになりそうです」と話しているという。

「全豪オープン」で行われるレジェンドトーナメントには、マルチナ・ナブラチロワ(アメリカ)、リンゼイ・ダベンポート(アメリカ)らが出場を予定している。

男子では、錦織のコーチであるマイケル・チャンのほか、マンスール・バーラミ(フランス)、パット・キャッシュ(オーストラリア)、マーク・フィリポーシス(オーストラリア)らが試合を繰り広げる見通しだ。

(テニスデイリー編集部)

※写真はフォアハンドを打球するハンチュコバ
(Photo by Francois Nel/Getty Images)