男子1500メートルで滑走する小田卓朗(手前)

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 「スピードスケート・平昌五輪日本代表選考会」(29日、エムウエーブ)

 男子1500メートルは小田卓朗(25)=開発計画研究所=が1分45秒91の国内最高で1位となり、初の五輪出場を確実にした。

 小田は28日の1000メートルに続き、国内最高で2冠を達成。2種目で初の五輪代表を確実にした。前日抑えていたガッツポーズも解禁。「ベストパフォーマンスで決められて満足している。(ガッツポーズは)めったにしないけど」と喜びを爆発させた。

 今季W杯で日本新をマークするなど、充実期を迎えた25歳。「僕が先頭に立って世界と戦っていきたい」と力を込めた。