不倫中のカップルにとって、年末年始は連絡のやり取りが難しい、大変ツラい時期となってしまうでしょう。


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そんな時、「どうしても会いたい」と思う気持ちから、無理に会うことを実行に移してしまうと、いつも以上の危険も付いて回るもの。

そこで今回は、“ゲスな不倫男が年末年始にやらかす失態”についてご紹介しましょう。

 

■初詣でバッタリ

不倫恋愛とはいえ、年初めには「初詣に行きたい」と思う人もいるようです。

ところが、年末年始といえば、多くの人が休暇中。楽しく2人で歩いているうちに、顔見知りに出くわす可能性もあるでしょう。

もし会社の同僚にでも目撃されれば、後々、大変な事態に繋がってしまう恐れだって。

不倫カップルにとって年初めの浮ついた気持ちは、失態となってしまうかも。

 

■必要以上のメールやLINE

不倫カップルにとって、年末年始は耐えがたい毎日。家族と共に過ごすのが当然であり、思いきったこともできないのが現実です。

だからといって、メールやLINEのやり取りで、気持ちを紛らわそうとするのも危険な行為。

あけおめメールであれば、たくさんのメールに紛れ込んで、疑われることも少ないかもしれません。

しかし、それ以上の気持ちのやり取りは、失態につながってしまう能性が。

年末年始は会えないからとはいえ、連絡のやり取りにも注意が必要でしょう。

 

■地元の親友に会う

年末年始に彼女と会うとなれば、「地元の親友と会ってくる」というような口実をつくる人もいるかもしれません。

ところが彼の親友ともなれば、奥様にだって面識がある場合もあるはず。

かなりの計画性を持って実行しない限り、バレてしまう恐れも十分にあるでしょう。

会いたいからといって無茶な行動をとってしまうと、取り返しのつかないことにもなりかねないので、彼とのこれからを考えるのなら、年末年始はおとなしくしていた方がいいのかも。

 

賢い男性であれば、年末年始は“会わない”、そして、連絡のやり取りも必要最低限になるでしょう。

女性側からしたら「急に連絡がなくなった」とびっくりするかもしれませんが、それは愛しているからこその対策なのです。

既婚者である彼のことをこれからも思うのであれば、年末年始は不満を漏らすのではなく、今後の計画を立てるなどして、前向きな気持ちでいるといいかもしれませんね。(恋愛専門占い師・そら)

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