29日、海外網によると、沖縄県の尖閣諸島周辺の領海外側にある接続水域で同日午前、中国海警局に所属する公船3隻が航行しているのが確認された。資料写真。

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2017年12月29日、海外網によると、沖縄県の尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺の領海外側にある接続水域で同日午前、中国海警局に所属する公船3隻が航行しているのが確認された。海上保安庁の巡視船が域外に出るよう警告した。

第11管区海上保安本部(那覇)によると、同日午前9時ごろに航行が確認され、海保の巡視船が警告と監視を継続した。中国海警局の公船は前日の28日にも、尖閣周辺の接続水域を航行したのが確認されている。(翻訳・編集/大宮)