【心理テスト】おせち料理、何を食べる? 答えでわかる2018年仕事に必要なこと

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 お正月の料理といえば、「おせち料理」です。お重の中にきれいに並ぶ料理には、1つ1つ意味があり、縁起をかついでいることをご存知ですか? 今回は、そんなおせち料理にちなんだ心理テストです。

【質問】
 「あけましておめでとうございます」と、家族と新年のあいさつを交わしてから、最初に食べた.おせち料理は何?

A:伊達巻き
B:鰤の焼き物
C:煮しめ
D:黒豆

 あなたはどれを選びましたか? それでは結果をみてみましょう。

【診断できること】
「2018年、仕事で必要になること」
 おせちのお重は、組織をあらわしています。選んだ料理の意味から、2018年、自分が身を置く組織や職場で、必要とされることがわかるのです。

■A:伊達巻き……資格取得
 伊達巻きは、その形が巻物に似ているところから、学問や習いごとを意味しています。2018年、あなたが仕事で必要になることは「資格取得」です。2018年は、ステップアップに向けて、準備する時期。自分の能力を磨くのに適しています。転職を考えている人は、しっかり下調べをしてから行動に移すと、よりよい結果が迎えられます。

■B:鰤の焼き物……出世欲
 鰤の焼き物は、出世を象徴しています。2018年、あなたが仕事で必要になることは「出世欲」です。2018年は、出世や昇進のチャンスが舞い込む予感。いい話が舞い込んできたら、ためらわず意欲を示しましょう。自分の夢や野望を人に話すこともチャンスにつながります。積極的に自己アピールをしましょう。

■C:煮しめ……家族の協力
 にんじんや里芋、ごぼうなど、さまざまな野菜が入った煮しめは、家族を示しています。2018年、あなたが仕事で必要になることは「家族の協力」です。2018年は、仕事が忙しくなり、私生活がおろそかになってしまいそう。支えてくれる家族の協力が必要不可欠です。1人暮らしの人は、まめに家族に電話をすると吉。

■D:黒豆……健康管理
 1年まめであるように、という意味が込められた黒豆。また、黒の色は魔をよける意味もあります。2018年、あなたが仕事で必要になることは「健康管理」です。2018年は、体調不良に気をつけましょう。調子がおかしいときは無理をせず、早目に休みことを心がけて。常に自分の力を発揮できるよう、体調は万全にしましょう。

 仕事というものは、公私ともに多くの人とのつながりによってできています。そして、身の回りの環境や、準備によって、描ける未来図が変わってきます。いい仕事ができるように、今の自分に何が必要か意識してみましょう。
(ZERO)※画像出典/shutterstock