朝青龍がAbemaTVの大みそかを彩る!/(C)AbemaTV

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2017年12月31日(日)夜8時からAbemaSPECIALにて生放送される特別番組「朝青龍を押し出したら1000万円」に先立ち、「【ネット激震】朝青龍を押し出したら1000万円 危険すぎる挑戦者8人大集合SP」と題した“調印式”が28日に行われた。

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「朝青龍を押し出したら1000万円」は、大相撲にて第68代横綱として活躍、歴代4位の25回の優勝を誇る元横綱・朝青龍が、2010年の引退から約7年ぶり、1夜限りで土俵に復活するAbemaTVの大みそか特別企画。

本番組では、「張り手なし」「立会時の変化なし」「カチアゲなし」で、どちらかが土俵内の土、もしくは土俵の外に足を含む体の一部分が接触した時点で勝負が決まるとする番組オリジナルルールにて、朝青龍と対戦者が賞金1000万円を懸けて行う相撲対決を完全生中継する。

調印式は、TKOの司会進行の下、ゲストに第66代横綱・若乃花こと花田虎上を迎え、朝青龍と対戦する応募総数800人を勝ち抜いた5人の強者ぞろいの“一般チャレンジャー”に加え、プロレスラーとして活躍するボブ・サップ、アテネ五輪柔道銀メダリスト・泉浩に続く3人目の“VIPチャレンジャー”として、元大関・琴光喜の参加が発表された。

今回、3人目の“VIPチャレンジャー”として登場する琴光喜は「またこうして戦えるのは運命を感じる。最後までやれることはやって、自分に納得できるまで追い込んで体を作りたい」とVTRで意気込みを語った。

また今回の対決に際し、朝青龍は「引退で悔いが残る相撲人生だったので、その気持ちを置いて、もう二度と相撲を取らないという気持ちをもって対戦に挑む。最後の相撲だと思っています」と、約7年ぶりとなる土俵復活に向け意気込んだ。(ザテレビジョン)