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マクロミルはこのほど、年始の挨拶に関する調査結果を発表した。調査期間は2017年12月8〜10日、調査対象は15歳(中学生を除く)〜69歳のマクロミルモニタ会員、有効回答は2,000人。

○年賀やギフトに貰って嬉しいもの、1位「洋菓子」

2018年の正月、年始の挨拶はどのようにする予定かを尋ねたところ(同居家族への挨拶は除く)、「直接会う」が51.8%と最も多く、次いで「年賀状」が44.3%、「お年賀・ギフト」が29.1%と続き、昔ながらの挨拶方法が上位3位を占めた。このほか、「LINE」は26.6%で4位、「電子メール」は14.7%で5位に入った。

年代別にみると、「LINE」を使う割合は60代では9.5%だったのに対し、10代では61.4%に上り、年代が若くなるにつれて利用率が高まる傾向がみられた。

年賀状の予算(年賀状代や印刷代など)は、「1,000〜3,000円未満」が41.4%で最多。また年始の挨拶方法が多様化する中、2018年の正月に紙の「年賀状」を送る理由を聞いたところ、「以前からの習慣で何となく」が51.1%、「礼儀だと思うから」が42.6%、「相手から送られてくるから」が35.5%と、慣習や礼儀が上位を占めた。

年賀やギフトに買いたいものは、1位「和菓子」(41.2%)、2位「洋菓子」(36.9%)と菓子類が上位2位に入り、以下、5位まで食品、酒がランクイン。他方、貰って嬉しいものは、1位「洋菓子」(43.6%)、2位「肉・ハム」(34.1%)、3位「和菓子」(33.5%)、4位「お酒」(21.3%)と続いたほか、5位に「カタログギフト」(21.2%)が入った。