【1月の天気傾向】新年早々冬将軍の洗礼か

2017/12/29 12:43 ウェザーニュース

新年最初の1ヶ月は、どのような天気になるのでしょうか。年明け早々、冬将軍の襲来で、太平洋側を含めた広いエリアで雪の可能性があります。>>3月までの天気を解説

北日本:周期的な大雪・暴風雪に警戒

天気低気圧が周期的に通過し、通過後は西高東低の冬型の気圧配置となることが多くなります。 日本海側では雪の日が多い予想。太平洋側では晴れる日が多いが低気圧通過時は大雪に注意が必要です。 特に、月末は強い寒気が流れ込み、日本海側を中心に大雪に警戒。 暴風雪による交通機関に影響する恐れも。 雪かきは声を掛け合うなどして安全を最優先にお願いします。 気温気温は平年並みで真冬の極寒となります。最大限の防寒が欠かせません。

東日本:新年早々冬将軍の洗礼か

天気冬型の気圧配置で北陸エリアを中心に雨や雪の日が多くなる予想です。 月末の南岸低気圧が通過すると強い寒気が流れ込んで大雪の恐れがあります。 関東甲信・東海エリアは晴れる日が多いものの、月前半は南岸低気圧が通過して雪や雨に注意が必要です。 月末から2月初めにかけても南岸低気圧が通過して雨や雪になる可能性も。気温気温は平年よりやや低く低温傾向が継続。真冬の厳しい寒さが続くので万全の体調管理を。

西日本:厳冬の寒さ続く

天気冬型の気圧配置で近畿北部や山陰エリアを中心に雨や雪の日が多い予想。 南岸低気圧が通過して太平洋側でも雨や雪に注意が必要です。 下旬から2月初めにかけて強い寒気が流れ込み、太平洋側でも雪が降る可能性があります。 交通機関に影響する恐れも。気温気温は平年より低く、真冬の厳しい寒さが継続。万全の体調管理をお忘れなく。

沖縄:南国らしい寒さに

天気寒気や湿った空気の影響で曇りや雨の日が多くなる予想です。晴れる日は貴重なので、日差しの有効活用を。 中旬から下旬にはヒカンサクラ開花の便りが届きそう。気温気温は平年並みで、南国らしい寒さ。北風が冷たいので、外出時は長袖・上着が必須です。 >>3月までの天気

※本文中で使用している期間は以下を指します。・上旬:1〜10日・中旬:11〜20日・下旬:21〜月末・前半:1〜15日・後半:16〜月末