ダラダラは禁止!お正月の「実家太り」を防ぐ4つの方法

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実家でお正月を迎えると、美味しいおせち料理やお酒があって誘惑に負けてしまいますよね。

さらに実家に帰ると家族が食事の準備をしてくれるので、何もしないでゴロゴロと過ごす……なんて方も多いのではないでしょうか? ダラダラ過ごしていて、気がついたら体重が+3kgなんてことも……。

そこで今回は、そんな「実家太り」を防ぐ方法についてご紹介します。

おせち料理は野菜から食べる

おせち料理は何が好きですか? 栗きんとんや伊達巻などは甘くて美味しいので、好きな女性も多いのでは。

しかし、甘いものを食事の最初に食べると、血糖値が急激にあがり、脂肪を作り出す「インスリン」の分泌を促進しまうので、肥満の原因となります。

甘いものは後回しにして、まずは野菜の煮物やお浸しなどから食べるようにしましょう。

食物繊維が豊富な野菜を食べれば、血糖値の急上昇を抑える効果が期待できます。

初売りに行く

お正月はこたつに入って動かない……という話もよく聞きます。

温かいこたつでテレビを見たり、家族や親族とおしゃべりをしたりしてダラダラと過ごしていると、あっという間に日が暮れて「家から一歩もでなかった……」ということになりかねません。

もしかしたらそのダラダラ生活が「実家太り」を引き起こしているかも。

そこで身体を動かすために「初売り」に行きましょう。行ったところで何も買う必要はありません。ショッピングモールを歩いてカロリーを少しでも消費するようにしましょう。

初詣はお家から往復30分ほど歩く神社を選ぶ

お正月は、初詣に行くという方が多いですよね。

そのときに、お家から往復で30分ほど歩く神社を選びましょう。

有酸素運動を開始すると約20分後には脂肪燃焼効果が高まるといわれているので、20分以上歩くことをおすすめします。

初詣に行く際は、暖かくて歩きやすい服装で出かけて下さいね。

いつもの神社でなくては落ち着かないという方は、遠回りをして行くのも◎。見慣れた実家の周りで新しい発見があるかもしれませんよ。

頂き物のお菓子はその場で食べずに少しだけ持ってかえる

実家に頂き物のお菓子がたくさんあると、つい食べてしまいますよね。

甘い誘惑をグッとこらえてお菓子は実家では食べないようにしましょう。そして、本当に食べたいと思ったお菓子を少しだけ持って帰りましょう。
小分けにして食べることで、お菓子のドカ食いを防止することができます。

実家でどうしても甘いものが食べたくなったら、みかんなどの果物を食べてください。

旬のみかんには「クエン酸」が含まれています。クエン酸は代謝を向上させる効果が期待できるので、ダイエットにも最適なのです。

持って帰ったお菓子は、一日に一個だけ食べるようにして下さいね。


いかがでしたか? 4つの方法を意識しながら、「実家太り」を予防しましょう。ぜひ参考にしてみてください。

ライタープロフィール

株式会社アリオール 代表取締役・岡野 ユミ

栄養士、肥満予防健康管理士上級講師、美肌マイスター講師。「食べ痩せダイエット」の第一人者。「食べてきれいに痩せてリバウンドしない」をテーマにダイエット指導を行う。溢れるダイエット、アンチエイジングや美肌の情報を精査して正確で信頼できる情報をお届けします。

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