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志村けん率いる「志村組」と、所ジョージ率いる「チーム所」が様々な勝負で対決する元日恒例のバラエティー番組『戦うお正月』。2018年も1月1日(月・祝)に放送される同番組だが、今回の放送で記念すべき20回目を迎える。

そこで、2018年の『戦うお正月』は、番組20周年&平成30年を記念し、過去19回とは内容を一新。平成30年の歴史を振り返りつつクイズに挑戦するチーム対決が行われる。

そんな平成の30年を振り返る一つの切り口として登場するのが、「ゲームセンターの進化」。

「太鼓の達人」などの一世を風靡したゲーム機の数々から最近話題のVRゲームまで、進化の歴史を紹介する。

そして今回、デヴィ夫人がゲームセンターに乗り込んで最新VRゲームに挑戦! 文字通りの体当たりリポートに挑戦する。

◆デヴィ夫人、「ダンエボ」のカリスマと対面

デヴィ夫人が挑戦するのは、平成22年に登場した『Dance Evolution ARCADE(通称:ダンエボ)』。ゲーム機に内蔵されたカメラで踊っているゲーマーを認識し、そのダンスがどこまで正確かを採点するという体感型ゲームだ。

さっそくデヴィ夫人がそのゲーム機の前にやってくると、見慣れないスキンヘッドの男性2人がAKB48の『恋するフォーチュンクッキー』を必死に踊っている。

どう見ても華麗な身のこなしとは思えない異様な男性たちの踊りに「恥ずかしくないですか?」と鋭く切り込むデヴィ夫人。実はこの2人、大阪で活躍するカリスマダンサーのハート様と色さん(ともに自称)。“神”と呼ばれている「ダンエボ」のカリスマだそうだ。

◆予想に反して!? 華麗なステップを踏むデヴィ夫人!

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そして、いよいよデヴィ夫人も大阪から上京してくれた“ダンエボの神”と一緒にゲームを体験することに。

御年70ウン歳のデヴィ夫人、セレブだけに社交ダンスは得意というが、『恋するフォーチュンクッキー』に苦戦するのでは…と思いきや、なんと「神」をも上回る(!?)軽やかなステップを披露!

とても初体験とは思えない身のこなしで高得点を連発し、おもしろおかしい動画を期待したスタッフを見事に裏切った。

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踊り終えたデヴィ夫人は、「1回では覚えられないけど、何回もやっていくうちに完全にマスターすればアレ(お手本)がなくても踊れるわけよね。自分1人でやっているのではつまらない、自分がエキシビション(実演)していてそれを見ている観衆がいる喜び、それに浸っているという感じね」と余裕のコメント。スタジオでVTRを見ていた志村や所、ゲストたちからも「すごい!」という感嘆の声が漏れる。

話題のVRゲームをも攻略する多才ぶりを見せつけたデヴィ夫人。めったに見ることのない夫人のキュートなステップは必見だ!