大泉洋『ハナタレ』スタッフにチクリ「金を持たせるとロクなことに…」全国放送決定

写真拡大

森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真。北海学園大学の演劇研究会出身の5人で結成されている演劇ユニット「チームナックス」。彼らが唯一総出演する『ハナタレナックス』(北海道ローカル、毎週木曜24:15〜)の特別番組の第4弾『HTB開局50周年記念 ハナタレナックスEX(特別編)チームナックスとゆく 北海道美食めぐりの旅 in 小樽』が、2月4日(日)13時55分からテレビ朝日系で全国放送されることが決定した。

今回の舞台は、かつて北海道一の商業都市として栄え、今や全国屈指の観光都市へと姿を変えた歴史ある港町・小樽。港町ならではの新鮮で豪快な海の幸はもちろん、知る人ぞ知る穴場の洋食や、老舗のB級グルメにスイーツ、新千歳空港にもお店を構える人気店の“ここでしか食べられない”ご当地限定メニュー、さらには有名グルメガイドにも認められた極上のお寿司まで「小樽の美食」を求め、レトロなボンネットバスに乗り込み観光ツアーへ出発する。
 
ただし、「美食」を満喫できるかどうかは彼らの運とひらめき次第。「オッサン5人がただ食べるだけ」では芸がない! ということで、ところどころに用意された、グルメを賭けたちょっと意地悪なクイズやゲームが彼らを悩ませ、苦しめる。時に怒ったり、愚痴ったり、こぼしたり、ボヤいたり、店員さんに一目惚れしてみたりと、チームナックスらしい一面もちらほら。

また美食ツアーの合間には、人気の水族館に立ち寄って豪快なショーを観賞したり、視聴者プレゼントとして小樽ならではのお土産を手作りしたりと、内容も盛りだくさん。相変わらず素顔と本音丸出しの忙しい旅となった。かつて北海道開拓の玄関口として北前船が往来し、ニシン漁で繁栄を極めた小樽には、運河や北海道初の鉄道、ニシン御殿など激動の明治・大正・昭和を感じさせる施設や建物もたくさん残っている。そんな歴史も交えながら届ける第4弾「小樽旅」はどこを取っても見どころだらけ。

放送を前に、チームナックスからメッセージが到着。以下に紹介する。

森崎:大泉は、北海道の仕事、とくにハナタレを観光気分でやっている。
大泉:そう、これは余暇。ハナタレは趣味!
戸次:僕は東京では、この番組のこと隠している。でも、ドラマの共演者には案外見られている。
安田:(前回、前々回と遅刻したが)今回は、遅刻しなかった。
音尾:安田さんの遅刻がなかったので、正直面白くない。
一同:やめなさいって!
森崎:食べ物がすごかったね! いろいろ知ることができてオススメしたい店が一気に増えた!
戸次:小樽と言えばお寿司だけど、とんでもないところに行かせてもらったし。
大泉:(全国放送ということでいつもより大きな予算に慣れない)スタッフに金をもたせるとロクなことにならないことがよく分かった。車両が13台! そのうち数台は、ドライバーしか乗ってなかった。
森崎:車両1台、行方不明になったし……。
大泉:警備員の数もすごかったけど、誰も寄ってこない…。
戸次:恥ずかしかったね、あれは。
大泉:小樽は、札幌の人にとって身近な街だけれど、その僕らにしても“小樽にこんな魅力があったのか!“と知る面白い内容になっています。