森昌子、明石家さんまと『M-1』出場!?まさかの提案に“まじ卍”

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演歌界のベテラン・森昌子が、12月29日(金)18時30分から放送される『爆笑!明石家さんまのご長寿グランプリ2017』(TBS系)に出演し、明石家さんまと絶妙な掛け合いを披露する。

今年も日本全国で、パワフルなご長寿5000名を総力取材した同番組。昨年末14年ぶりに復活し、日本中を大爆笑の渦に巻き込んだ『さんまのスーパーからくりTV』の人気コーナー「ご長寿早押しクイズ」が今年も登場するほか、「街ゆくご長寿部門」「ご長寿ビデオレター」の3つの部門からそれぞれグランプリを決定する。“明るいご長寿たち”のパワーを存分に感じられる、明石家さんまならではのスペシャル企画が満載だ。

この番組が大好きだという森は、出演が決まり「嬉しかった」と大喜びし、ハイテンションで収録に臨んだ。同じくゲストで登場した、若者から絶大な人気を誇る藤田ニコルに、さんまが「“まじ卍(まんじ)”って、みんなまだやってるの?」と質問すると、すかさず森が「何?“マジマンジ”って?」「どんな時にその言葉を使うのか?」「どんな表現をするのか?」などと若者言葉に食いつく。藤田の説明に真剣に耳を傾ける森は、藤田の指導の下“まじ卍”を完全にマスター。バラエティのテンポとは少し外れた森節全開で、さんま相手に大暴走する。しかし相手はお笑い界の重鎮・明石家さんま。森の思いがけないコメントの数々を全て打ち返し、思わず「二人で『M-1』に出場すれば!?」と言われるほど、絶妙な掛け合いを見せた。

終始ハイテンションの森だったが、「ご長寿ビデオレター」では思いがけず涙する場面も。番組終盤には、森から「ノーギャラで良いから次回も出たい!」という言葉も飛び出すほど。笑いあり、涙ありで大満足したようだ。

また、昨年も出演した宮川大輔は「この番組は面白いだけでなく、大感動の号泣もありでビックリ」と、今回もご長寿たちのVTRに驚くばかりだった。