第68回NHK紅白歌合戦の音合わせが12月29日、NHKホールで実施。音合わせの合間には、出場者による囲み取材もおこなれている。5回目の出場となるE-girlsは「Love ☆ Queen」を披露する。

 囲み取材に応じたメンバー。E-girlsは今年6月に再編され、19人から11人の体制となった。佐藤晴美は「今までに見たことのないE-girlsが見せられるんじゃないかと思います。一人ひとりのキャラクターが大事になってくるので、その分、責任感をもってやっていると思う。ファンの皆さんに熱気が伝えられたら」との趣旨で意気込んだ。

 また、鷲尾伶菜は「一人ひとりが目立つから間違えられない」と笑みをこぼしながら語ると、佐藤も「そういう危機はあります」。鷲尾は「一人ひとりが見られている意識は強くなりました」と述べた。

 この日は黒を基調とした大人の魅力があふれる衣装だったが、本番のステージでは、ミュージックビデオの衣装の別バージョンになるといい、鷲尾は「キラキラとしたイメージ。ポップで明るい感じになります」とした。

 また、11人体制になったことでのステージ裏での恩恵として「エレベーターに乗れる」(鷲尾)とも。佐藤は「ギュウギュウではあるんですけど、11人で乗れる」とエレベーターは1回で済むとした。また、楽屋の椅子も誰が座るか「あまり迷わなくていい。いままで『椅子もっと出さなくちゃ!』ってなっていたから、11人だとすんなり座れる」と笑みをこぼした。