ソランジュ、自律神経失調症を患っていることを公表

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12月30〜31日南アフリカで開催される<AFROPUNK>フェスティバルへの出演を取り止めたソランジュが、その理由を明かした。この数年、自律神経失調症を患っており、医師から現時点での長時間のフライトは無理だと忠告されたという。

◆ソランジュからのメッセージ

ソランジュは水曜日(12月26日)、長文のメッセージをインスタグラムに投稿し、病について公表した。

「書いては消し、また書いてを5回くらい繰り返し…、まだ、どれくらい公表したいのかさえ確かじゃないんだけど…。でも、私にとって大きな意味を持ち、私にもの凄くたくさんのことを与えてくれた場所、南アフリカの人たちに、なぜ私がこの大晦日AfroPunkでパフォーマンスしないのか知ってもらうのは私にとってとても重要なことだと思う」

「この5ヶ月、私は密かに自律神経失調症の治療を受け、それに対処していたの。簡単な道のりではなかった…。いいときもあれば、そうでないときもある。複雑な症状なの。いまでも多くのことを学んでる。でも、今現在、医師から長時間のフライトやその後すぐ激しくパフォーマンスすることを許可されていない」

ソランジュは、出演を取り止めたことを謝罪し、2018年により良い状態でパフォーマンスできるようにしたいと続けた。

<AFROPUNK>の主催者は、この時期、代わりのアーティストを見つけるのは難しいため、南アフリカでのソランジュの新たな公演が決まった際には、<AFROPUNK>のチケット保持者にディスカウント・コードを贈るなどして対処したいとの声明を出した。

Ako Suzuki