司会の明石家さんま(左)、コーナー司会の鈴木史朗(右上)も大爆笑!/(C)TBS

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TBS系では、12月29日(金)夜6時30分から「爆笑!明石家さんまのご長寿グランプリ2017」を放送する。

【写真を見る】森昌子が藤田ニコルの指導の下で“まじ卍”をマスター! 司会の明石家さんまもその様子に大爆笑/(C)TBS

2016年末に14年ぶりに復活し、日本中を大爆笑の渦に巻き込んだ「さんまのスーパーからくりTV」の人気コーナー「ご長寿早押しクイズ」が今回も登場するほか、「街ゆくご長寿部門」「ご長寿ビデオレター」の3つの部門からそれぞれグランプリを決定する。

昨年も出演した宮川大輔は「この番組は、面白いだけでなく、大感動の号泣もありでビックリ」と今回もご長寿たちのVTRに驚くばかりだった。

そして、スタジオゲストには演歌界のベテラン・森昌子が出演。この番組が大好きだという森は、出演が決まり「うれしかった」と大喜びで、ハイテンションで収録に臨んだ。

また、明石家さんまがゲストの藤田ニコルに「“まじ卍”って、みんなまだやってるの?」と質問すると、森は横からが「何? “マジマンジ”って?」と若者言葉に興味津々!

森は「どんな時にその言葉を使うの?」「どんな表現をするの?」など、ニコルに若者言葉を習い、“まじ卍”を完全にマスターしていた。

バラエティーのテンポとは少し外れた森節全開で、さんま相手に大暴走! そんな森の思いがけないコメントの数々をさんまは全て打ち返し、思わず「二人でM-1に出場すれば!?」と言われるほど、絶妙な掛け合いを披露した。

終始ハイテンションの森だったが、「ご長寿ビデオレター」では、思いがけず涙する場面も。番組終盤には、森から「ノーギャラで良いから次回も出たい!」という言葉も出るほど、大満足で収録を終えた。(ザテレビジョン)