【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮労働党機関紙「労働新聞」は29日、党・国家・経済・国防機関の幹部が28日に平壌で連席会議を開き、2017年の事業を評価したと報じた。

 同紙によると、朴奉珠(パク・ボンジュ)首相は会議で、経済のあらゆる部門で「来年の目標を無条件で遂行すべきだ」と強調した。北朝鮮の核・ミサイル開発に対する米国主導の制裁で来年は北朝鮮経済の悪化が予想される中、経済生産に支障が出てはならないと強く訴えた格好だ。