年間の消費者物価指数は2012年以来の高水準となった(イメージ)=(聯合ニュース)

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【世宗聯合ニュース】韓国統計庁が29日発表した消費者物価動向によると、12月の消費者物価指数は前年同月比1.5%上昇した。昨年12月(1.3%上昇)以来の低水準を記録した前月(同)よりはやや改善した。

 上昇率は7月から3カ月連続で2%台を維持してきたが、10月から3カ月連続で1%台に落ち込んでいる。

 ダイコンやニンジンなどの価格下落で、野菜類が前年より16.0%下落し、物価全体を0.29ポイント引き下げた。

 電気・水道・ガスも前年より1.5%下落し、物価全体を0.06ポイント引き下げた。

 一方、今年の年間消費者物価指数は前年より1.9%上昇し、2012年(2.2%上昇)以来の高水準となった。農畜水産物の価格上昇が影響した。