女性特有ともいえる嫉妬心は、男性には理解しがたいと聞きます。たとえ嫉妬しても表に出さずそれを野心に変えてバネにする男性とは違って、嫉妬心から嫌味や陰口に発展したりその人に敵対心を向けてしまったりマイナスな行動をしてしまうことが多い女性。
人に嫉妬をするのは悪いことだとは思いません。しかし、それをマイナスに捉えるのは良くありません。あなたが抱く嫉妬をあなた自身が理解すれば嫉妬心がプラスに変わっていき、あなた自身が輝いていきますよ。

嫉妬するのは大きく分けて3つ!

私もこうなりたいという表れ

よくアイドルやモデルなど華やかな世界にいる女性が同じ女性から厳しく叩かれる理由もそこにあります。本当は自分もキラキラ輝いてみたい、あの人がこうなら私だってできるはずと心のどこかで思っている表れです!
女性は自分が心から「尊敬する・キレイだ」と手の届かない遠い存在の人に対しては嫉妬心は生まれません。清潔感のある実力派女優があまり叩かれない理由もそこにあります。
嫉妬したということはその人と年齢や立場、雰囲気などどこか似ている・近い要素があり、自分と比べています。嫉妬心が生まれたら、嫉妬した人を目標にすることで輝くことができるのです。そうすれば嫉妬ではなくライバルになれますよ。

異性に嫉妬するのは自信のない証拠

彼が他の女性と話しているとモヤモヤする、他の女性と電話なんて許せない! こうした異性に対する嫉妬は自分の自信のなさからの表れであり、外見ばかり気にしている証拠です。
誰にも負けない内面磨きをすることで、彼がその内面に惹かれていた場合、どんな女性が現れようとも揺らぎません。外見も大切ですが、恋愛に対して自信を付けたいのなら内面磨きの方がおすすめですよ。内面美人は周りからも永遠に愛されます。

何に嫉妬をしたかで自分が目指すものが分かる

嫉妬する=その人の環境など何かしらに「うらやましい」と思っている証拠です。自分の興味のないことにはうらやましいとは思わないはず……。
うらやましいと思ったのなら、その人の何をうらやましいと思ったのかを明確にすることで、自分もそれと同じことをすればよいのです。
嫉妬心からその人を避けるのではなく、その人と仲良くなりアドバイスをもらうだけで同じ環境に近づくことができるはずです。自分が目指したいものを成し遂げた人が身近にいるのですからこんなチャンスはないですよ。

まとめ

女性の嫉妬ほど怖いものはなく、嫉妬心から生まれるものはマイナスなものばかりです。嫉妬深い人は、その分バネにして成長できる証拠ですから、嫉妬と捉えず、自分も成長を望んでいる証拠と捉えることでプラスになれるのではないでしょうか。